もう一度「捨てる!」技術

「メンテナンス!」の方法

手入れすることを楽しむことが大切。手入れをしない、する気が起きないものは不要だし、買う/もらうことが間違っていたと言える。私が手入れを楽しみにしているものは「靴」。踵は10回以上交換したものもあるし、10年ぐらい履いているものもある・・・

「捨てる!」技術

「とりあえずとっておこう」はやめよう

今、手にとっている物を今後使うことがあるかどうかその場で考えて、不要であればすぐ捨てることを決断することが大切であると認識した。筆者も言われているように、捨てた後で捨ててしまったことを悔やむことはまず起きないと思う。私は母に「捨てすぎ」と言われる。母の世代は、物を捨てられないのだ。とっておくことが物を大事にすることだと考える世代だから。私は使うことこそが物を大事にすることのように思う。もう少し眠っているものを捨てよう。

男というもの

渡辺淳一さんの本

”男”論の傑作と言われる本です。男と女は永遠に難しいテーマと思います。

うちのおべんとう

100人のお母さんが作った

お弁当がずらり。見た目がとてもきれいなもの、とても手がこんでいるもの、様々です。

なんくるないさぁ

沖縄の女の子が小児がんを克服

「なんくるないさぁ」とは沖縄の方言で「だいじょうぶ、きっとなんとかなる」という言葉。元気をもらいました。

血脈

佐藤愛子さんが家族を書いた本

父、兄弟達の波乱万丈の生涯を書いた本。いろんな人がいるから世の中おもしろい。

住まい方は、生き方

津田晴美さんの本

これも10年近く前に出された本です。リネンにこだわる、ものを買うときは捨てる時をイメージする、おまけグッズは邪悪・・・そのとおりと思います。

くらしは楽しみ

大橋歩さんの本

もう10年近く前に出された本です。何度も繰り返し読みました。ものへの考え方が変わります。