カエルの楽園

寓話にして語る、面白い内容でした。
楽園ナパージュの綴りをひっくり返すとJapan,
なるほどよく考えられてますね。

東京物語

奥田英朗さんの本。1980年代の青春グラフィティ。私より10歳上の人ならば、本の内容とぴったりの時代を生きたと思う。

流星の絆

東野圭吾さんの本。途中まではありふれた内容。復讐の相手を好きになってしまう。最後の急展開は面白かった、犯人が意外な人。

希望 僕が被災地で考えたこと

乙武くんが書いた本。母校の小学校のファイト新聞!を初め、Kスタでの始球式、石巻・・・泣けた。私自身、無力感で毎日つらい。でも出来る事から進まないといけない。思ったように生きてみよう。

こゝろ

初めて丸ごと1冊読んだ夏目漱石の本。こどもが読むより大人が読む本ですね。