水の翼

小池真理子さんの本

最近は図書館から借りて本を読むことが多いのですが、久しぶりの出張帰りに買った本です。もう予想以上の感動モノで、じっくりじっくりと1ケ月かけて読みました。小説内に出てくる詩も素敵です。彼も素敵です。結末は涙なしでは読めません。号泣しました。私が好きな小説ベスト3にランキングです。

日本語教師になるには

現実は厳しい

いつかはやってみたいと思いますが、今は無理です。60歳以降にやってみたいと思います。それまでに検定試験に合格すること、魅力ある人間になること、体力をつけること、外国語をマスターすることが必要だと思います。

コレステロールを下げる食生活と献立例

自分のコレステロール値が気になる

今年の健康診断もオールAでした。でもコレステロール値が昨年と比較するとかなりアップしています。まだ正常の範囲内ではありますが気になったので本を借りて読みました。これまでカロリー計算なんてやったことがありませんでしたが、やってみてびっくり。7日間のうち6日もカロリーオーバー!!それで太らない私って、ある意味すごいかも。

オニババ化する女たち

三砂ちづるさんの本

日経ウーマンの座談会に著者が出ていて、その後に行った図書館で見つけた本です。
簡単にいうと、女として生まれたからにはその機能を使わないとオニババになるという本です。著者から見れば子どもを産まない私も「オニババ」と言えるのでしょう。20代で子どもを産んで40代で社会復帰すべきなんて書いてありますが、人にはそれぞれ事情があります。本ですから、著者の考えはこういうことなんだと割り切って読めばよいのかもしれませんが、現実離れしているというか、いかにも学者さんという感じで、残念ながら不愉快になりました。

歩く人はなぜ「脳年齢」が若いか?

京都大教授の書いた本

歩くの大好き人間の私にはうれしい本です。以前は歩くのは好きではありませんでした。でも歩くとすっきりした気持ちになるので今は大好きです。本にも「歩くことによって、それまで眠っていた脳が活発に活動を始める。脳が生き生き活動を始めると、気分がよくなって、さらに歩きたくなる。」と書かれています。

秘密

東野圭吾さんの本

最新読んだ本の中で、断トツにおもしろい、やられたって感じです。予想を遥かに超えた作品。事故で妻を亡くし娘は意識不明。意識を取り戻した娘は、体は娘でも精神は妻だった・・・

愛死

瀬戸内 寂聴さんの本

愛とは何か。愛する人がエイズだとわかる。その時、どうするのか。愛とは?死とは?