恋物語

朝日新聞の夕刊に掲載された短編集

男と女は永遠にわかりません。だからこそ、多くの作家が書くのでしょうけど。

女が冴えるとき

桐島洋子さんの本

彼女は自立した女性です。30代後半からが女の本番と書かれています。まさにその年代の私ですが、様々な事にあせるばかりで成果が出ていません。

元気です、17歳

500gで産まれた彼女

早産で目が見えない彼女と母の話です。父も親戚もなく、たった二人で一生懸命に生きている17歳の彼女に「頑張れ!」です。

泪壷

渡辺淳一さんの本

乳がんで死んだ妻の遺言のとおり、妻の骨を壷にした男の話です。妻の年齢と私の年齢は同じです、もし今、自分が癌だと知ったら私は夫に何を言うのでしょうか・・・

住処

横森理香さんの本

この小説は、主人公の夢の中で色々な家、家族が出てきます。私の夢は、このところ連続して見たくない夢ばかり見ています・・・

「頭がいい」とは、文脈力である

人や場の繋がりを把握できるのが、文脈力

ポイントとしては、最終的にどういうかたちになるという具体的なイメージを持ち、向かっている方向を信じ続けること。頭のいい生き方をしている人ほど、にこやかで生き生きした表情をしているそうです。まずは表情から真似てみたいと思います。

シンプルな情熱

自分自身の不倫を書いた衝撃作

フランスの作家であるアニー・エルノーさんが、妻子ある若い外交官との不倫の体験を書いたものです。小池真理子さん推薦の本です。恋のための恋というか、すごい情熱的な女性であるし、強い女性であると思いました。

朝・出勤前90分の奇跡

人生を変える「早起き鳥人」のすすめ

3日前に「早起き」について書かれてある本を読みましたが、つくづく「朝」時間の活用は重要であると認識しました。著者は何をするにも90分を1ユニットとしてとらえています。確かにノンレム睡眠、レム睡眠も1ユニット間隔、大学の1講義もそうだし、60分では短いし、120分では長いというところでしょうか。90分早く起きて活動をすれば道は開けるというものです。①どう生きたいかを考える②計画する③勇気を持って行動する。

逆境をバネに器量を磨け

危機克服の人間力

歴史、偉人がその時どう動いたかが書かれています。信長、秀吉、家康は三者三様で危機を乗り切っています。くよくよせず、プラス志向で臨めば、どんなときにも展望は開けてくると書かれています。