35歳は強気ときどき弱気

看護婦さんが書いたエッセイ

まず驚いたのは、普通の(というと失礼ですが)看護婦さんが、このようにエッセイを書き、本を出版できること。経歴を見ると、一度は文系の大学に進み、中退して看護学校に入学した方です。このままの生き方でいいんだろうかという不安、わかります。私も著者と同じで夫はいますが、子供はいません。自分の生きたいように生きられるという点では、贅沢な立場にあると思います。このまま仕事を続けてもいいし、主婦になってもいいし、そして何より自分の時間があります。自分の時間を活用して著者のようなエッセイを書いてみたいと思いました。

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