奥田英朗さんのエッセイ
全部で34編のエッセイです。どれも面白いのですが、まずは1編目の『故障の楽しみ』について。部活などで激しい練習をした後、みんなが「故障自慢」をするという話。プチランナーの私も実は「ちょっと故障してまして・・・」というフレーズが好き。ただし痛みが3日以上は続かない程度の故障が好きなのでした。最近は自分の体がよ~くわかってきてめったに故障はしません。走らない日が続くと逆に調子が悪くなる感じ。次は『50メートル走タイムと黄金時代』について。私も保育所時代から足が速かった。児童会会長もしたし、小学校時代が私の黄金期!『スポーツ新聞と自意識』も面白かった。
