鋼の女 最後の瞽女 小林ハル

以前テレビの特集で

見たことがある瞽女の小林ハルさんのノンフィクションです。涙なしには読めません。読んだ翌日は腫れたまぶたで会社に行きました。世の中には自分に合う人/合わない人がいます。そしていい人/悪い人もいます。彼女曰く「いい人と歩けば、祭り。悪い人と歩けば、修行。」「人の上になろうと思えば間違い、人の下になっていようと思えば間違いない。」生後間もなく失明し、厳しい修行に耐え、瞽女唄の第一人者となり、自立して生きてきた彼女の言葉は重く、私自身の生き方が恥ずかしくさえ思えます。

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