”私”に素直なのが一番
外食して会計を済ませたら、お店の人から頂いた「PHP」。あ〜懐かしい。子どもの頃、祖父宛に家に配達されていた「PHP」。真っ先に読むのは私だった。小さい頃から読む事が大好きなのだとつくづく思う。今月の特集は「自分をうまく出せる人・表現できる人の秘訣」である。作家の島村洋子さんが書かれた「”私”に素直なのが一番」が印象的だった。なぜなら、私が常日頃、感じていることと同じ事が書かれていたから。たとえば女の人何人かでご飯を食べに行くことになった時、何を食べるか自分からは言わないくせに、誰かが「中華にしない?」といえば「そうだね」と食べに行く。しかし、食べ終わった後で、やっぱり中華じゃない方が良かったとか文句を言う人がいる。要するに、自分からは何もしない、聞かれても答えないくせに、後から陰口をたたく人がいるのだ。そんな卑怯な人はどこにでもいる、相手にしなければいいんだ。逆に、何を言っても信じ愛してくれる人もいるのだから、私は”私”でいいのだ。
