林 真理子さんの本
自分で自分のことを「運が良い方だ」と思う。起きた時に「昨日よりも良い日でありますように」と潜在意識にうったえるようにしている。「運」は待っていては駄目で、昨日よりも今日、もっともっと幸せになってやる!みたいな気合で「運」をよびこむことが出来るのではないかと思う。私の場合、「強運」というより「強気」なだけかもしれないけれど・・・さて、この本は4部構成で①ひと目惚れされる女になる②エイジレスな女になる③心の贅沢を味わう女になる④買物の極意を知る女になる。である。私は②がおもしろかった。着物ネタが多く、同じく着物にはまってしまった私としては共感してしまう。また、おばさんとエイジレスな女との違いはPTAにかかわっているかどうかだと言う。なるほどそうかもしれない。それから結婚するとテレビを見る時間が多くなる。これにも納得。
