悪意

東野文学の最高峰

親友が殺害され、残された友は事件について手記を書き始める。その手記を読んだ警察は彼を犯人とし逮捕する。犯人であることは間違いないのだが、動機は手記に書かれたこととは違った・・・。私は、手記を正しいものとして疑うことなく読んでしまいました。仮説としてとらえる必要がありました。反省。

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