投稿日: 2006年5月28日 投稿者: kumioノスタルジア 小池真理子さんの本 つきあっていた小説家が亡くなって15年。彼の息子から「会いたい」と手紙が届く。彼の息子と自分は同い年。数回会ううちに小説家と息子との区別がつかなくなっていく。恋愛小説としても読めるし、ホラーとしても楽しめる1冊。