2009年3月

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あの赤壁の戦いがやっと出てきました。

ソビエト時代の不可解な事件。共産主義の暗さがこちらにも伝わってくる。(下)ではどうなることやら。

最終章、一気に読みました。
長編作品でしたが、お勧めです。

「痛くない注射針」や携帯電話のバッテリ部分を制作している会社の有名な社長さんの声。
お客様でも理不尽なことを言ってくる人への対応は、私も間違っていなかったんだと勇気づけられたと同時に、オンリーワンになるべく努力しなければならないと痛感した。

アラフォー(40歳周辺世代)は仕事に関していろいろ悩むことも多いだろう。そこで転職、独立などを考える人もいるだろうが、そんなときに、一読してみてはいかがだろうか。
日本の社会では易々と転職はできないので、それ相応の覚悟が必要だと思った。

一気に読み進めることができました。
いよいよ、次は最終章。

諸葛亮孔明、登場。

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