私なら自分の不幸を呪ってしまいそうだが、主人公はなんて強いのか。。。考え方を見習って頑張りたい。

叔父の手品師の見事な心理作戦。

バンカーは基本的に真面目な人なんだと思う。だから辞めても成功するんだろうなぁ。

駆逐艦雪風の話が(失礼だけれども)面白かった。

母と息子の微妙な距離感があるけど絆はある感じ、うまく表現できていると思いました。

童話、寓話を改めて読むと不思議な設定。

赤裸々に綴った自分史。やっぱりこの人は作家なんだと思いました。それと、この人の笑顔、憎めないんだよねぇ。

文庫本あとがきが秀逸だった。

正義と思っていること、それは本当の正義か?共同体の中での正義の定義に答えはあるのか?

オフィスめし、美味しそうでした。

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