2012年3月

8 件

「最後の一行が気に入っている」と著者が言っていたと解説に書いてあったが、私も最後の一行がとても良かったように思う。

人、特に日本人には武士道精神が大事。

それにしても、英語ができる人はみんな口を揃えて「国語」が大事だという。こちらもそうだったはず。

呼延灼よ、最後までかっこよすぎる。

登場する男二人にとにかくイラっとする。これが作者の意図ならすごいことだけど、果たして。。。。

伊達政宗は「筆武将」だったらしい。元々好きな武将でしたが、ますます好きになりました。

人生山あり谷あり。「人事を尽くして天命を待つ」気持ちで前向きに生きて行きたいです。

さまざまな作家さんのクリスマス関連の短編小説。やっぱ奥田さんがいいな。

サイキックな人が事件に巻き込まれていく話。やっぱ、宮部さんの小説、好きです。

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