久しぶりのミステリー。
加賀恭一郎の初登場作とのこと。
久しぶりのミステリー。
加賀恭一郎の初登場作とのこと。
ここまで読み続けてきました。
いよいよ、オーラスに突入します。
美男美女、「賢い」人はみんな左右対称なのだ。「アシンメトリー」なわたしは努力なくては生きていけない。
悲しいけど、努力あるのみと痛感。
今の日本語教育の問題点が明らかに。また、日本語が世界の平和に役に立つかもしれない言語であることも理解できるかと。
ついに劉備が。。。。
わかっているとは言え悲しい。
架空の時代小説はあまり好きではなかったので敬遠していたのだが、この作品はさすがは宮部みゆきと思わせる面白い本だった。
そのものズバリ、徳川家から見た幕末。
この本のような見方で、ある程度は説明つくとは思うが、いつの間にか薩長は同盟結んだり、徳川軍が賊軍になったりするのはやっぱり解せない。
革命を旗印にして、やりたい放題やってただけだと思うんだけど。
「ほう」はいつもかわいそう。でも、がんばれって応援したくなる。
張飛よ、さらば。
日本の仏教は「葬式仏教」であること。戒名は日本にしかないこと。など、いろいろ矛盾を感じるが現代の寺院を考えると仕方がないとも思える。
でも、要らないよなぁ。