通常の人間にはわからん世界。今回の新装版の解説が素晴らしい。

お通さん、せっかく武蔵と逢えたのに何してんの、まったくもう。

信長の棺」を読んでから暫く経っているのだが、これを読んですぐに思い出させてくれた。中、下と楽しみ。

ソフトウェアに携わっている人は絶対に読むべき本。
rubyを開発したことはもちろん素晴らしいのですが、彼の知識の広さにいつも驚かされます。

武蔵と吉岡方との息詰まる決闘シーン。

佐々木小次郎登場。しかし、お杉婆は達者だ。

なにやってんだよ、又八って感じ。

読み始めてしまいました、宮本武蔵。第一巻からおもしろいです。

調べる技術や書く技術はもとより、この本で紹介されている本に興味をおぼえた。早速買ってこようかと思っています。

なんか、こう、斜に構えて探偵モノを書いている感じの本。
解説を読んでわかったのだが、著者自身が推理モノを書いているときの疑問や不安、悩みなどを一気に吐き出してしまったのがこの本なんだろうなと思った。これに対する答えはやはり著者の他の推理モノを読むしかなさそうだ。

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