犯人をどうやって追い詰めるのかの話かと思ったらトリックの謎解きになりそうになり、それなら面白くないなと思っていたら別展開でやっぱり面白くなってきたといういい意味で何度も裏切られた作品。

ストーリとはちょっと違いますが、小学校、中学校、高校、大学、社会人~とそれぞれの友人がいますが、現在の自分がその頃の友人にあったとしても、なんか昔のように話できない微妙な感じがとてもうまく書かれているように思います。

言いがかりをつけ乱を起こし実行犯を葬る。でもトップには敢えてならない。本当に怖い人達。

あの戦争でも真面目に頑張っていた人、一生懸命償っていた人もいらっしゃる。それだけにあの戦争は残念でならない。

地理でその地図を使うわけだから中国人民のみなさんはまったくおかしいと思わないんですよね。

毎度、勉強になります。続編が楽しみです。

なぜ太平洋戦争をしてしまったのか。きっちり考証してくれています。

杉村三郎シリーズ、やっぱ面白いです。

子供の頃は苦労したとおっしゃってますがそれでも羨ましい限りです。そのご苦労があってこその社長業だったのではないでしょうか。

今も無理、将来も無理っぽい。

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